朝霞市三原の平家戸建

弊社社有にて所有していた、賃貸中の再建築不可の平家戸建ですが、昨年の夏の集中豪雨で床上浸水被害が発生してしまいました、、

水に浸かってしまったため、すぐにいつもの生活に戻るということが出来ませんので、入居されている方には引越代をお支払いし退去頂きました、、

ハザードマップ上は大丈夫な場所だったのですが、昭和37年築で基礎が低かったこともあり、周りの戸建は床下浸水被害で済んだのですが、弊社の物件は床上浸水になってしまいました、、

しかも、火災保険の水災を外していたため、保険会社からは1円も支払われることもなく(涙

他の賃貸物件の原状回復工事や、プロジェクト物件のリフォーム工事等、先行してやらなければならない物件がいくつかあり、また、こちらの物件は融資の借入もなかったため、半年間放置してしまっていましたが、やっと取り掛かることができました!

春までに終わらせ、何とか賃貸募集時期に間に合わせたいと思っています!

和室6畳の押入れ内に雨漏れ跡のようなものがありましたので、まずはそこから解体してみました! 結果、雨漏れではなく、ぺらぺらのべニア板が長年の間に湿気を吸ってしまっていたようです。まあ、良かったです!

築が古いため、この物件は土壁です! 壁の下の方は床上浸水の際に水を吸ってしまっているので、これを機に断熱材も入れて、今の家のような構造にしていきたいと思います!

単板ガラスですが、サッシ入換えするほど費用を掛けられませんので、障子枠を新たに設置し、和テイストあふれる物件に仕上げていきたいと考えています。

今回のリフォームでは、床上浸水が再度発生した場合でも、最低限のリフォームで済むような仕掛けをいくつかしていきたいと思っております!

ご興味がございましたら、お気軽にお問合せ下さい!